切除法

若い頃に出来心で肌に刻んでしまったタトゥー。
爪ほどの小さなサイズのものから、肩や背中、腰といった大部分に彫ってしまったという大きなものまでさまざまですよね。
このタトゥーをなんとかして消したい…と言う方、実は意外と多いのです。

 

その理由はさまざまで、結婚式の前に急いで消したい!という場合だったり、就活や面接などの理由で確実にできるだけ早く消したいという場合があります。

 

一般的なタトゥー除去方法としてはレーザーでの除去方法が挙げられます。
が、これは数回に分けて、しかも2ヶ月程度の間隔をおいてレーザー照射をするというタトゥー除去方法になるので、急いでいるという方にとってはとてもではありませんが我慢できないものです。

 

そこで、タトゥー(刺青)を急いで・そして確実に消したいという方にオススメなのが、切除法です。
この切除法というのは、読んで字のごとくタトゥーを切除する方法。肌にメスを入れますので、やはり傷痕は残ってしまうもののレーザーと違って「確実に」タトゥーを消すことができる方法なので人気。

 

【参考URL:http://www.s-b-c.net/contents/others_3_1_tatoo.html】
【参考URL:http://www.takasu.co.jp/operation/irezumi/irezumi_photo.html】

 

広範囲のタトゥーを除去したいという方や、タトゥー(刺青)であるということがわからないようにしてほしいという方にオススメです。

 

切除法の場合、皮膚を切開して一本の線にするように縫い合わせてタトゥーを除去するというやり方になります。
ですから、手術が終わってこの傷が落ち着くとただの一本線の傷痕になるというわけなんです。徐々にタトゥーが薄くなっていくレーザー治療では、ぼんやりとタトゥーだとわかってしまうこともありますが、切除法の場合なら確実にタトゥーだとわからなくなります。

 

また、切除法は除去したいタトゥーの大きさによって数回に分割して切除することも。
その場合には、初めの手術で大きくタトゥーを縮小・縫合し、傷や皮膚が落ち着いて再び伸びてきたころに次の手術を行います。
人によっては体質でケロイドのようになることもありますが、多くの場合は一本線の傷が落ち着いて比較的きれいな痕になるようです。

 

切除法でタトゥー除去をする場合にはレーザーを併用することもありますし、とにかく確実にタトゥー除去したいという方にピッタリの方法になっています。

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