法律面

全身にびっしりと刻み込まれたタトゥー(刺青)って、いざ見るととてもインパクトが大きくて驚いてしまうことがありますよね。
特に年齢を重ねた方がタトゥーを見ると、やはり良いイメージを持たれるということはあまりありません。

 

タトゥー(刺青)をしていることでマイナスなイメージを持たれることが多いようですが、では実際のところ「法律面」に関してはどうでしょうか?

 

タトゥー(刺青)に関する直接的な法律での規制というのは、今のところありません。
つまり、タトゥーをしているから罰せられる・タトゥーをしているから逮捕される…なんてことはないんですね。

しかし、タトゥーをしている方が何かしらの行動をしたときに罰せられるという法律は存在しています。

たとえば、タトゥーをしている方の行動について法律では以下のような規制が挙げられます。

 

・一部の方の中ではタトゥー(刺青)=暴力団関係者というイメージがあるかもしれませんが、この暴力団員が未成年者に対してタトゥー(刺青)を強要することは「暴力団対策法」で禁止されています。
・一部の自治体の中では、未成年者にタトゥー(刺青)をすること自体を「青少年保護育成条例」によって禁止しているところも。
ちなみに、この条例に違反すると1年以下の懲役、または50万円以下の罰金という刑が科されます。
・温泉やプールといった公衆浴場でタトゥー(刺青)をしている方の入場が禁止されている場合、入場・入浴すると「建造物侵入罪」にあたります。
・また、温泉やプールで退場するように求められたときに従わないという場合には「不退去罪」にあたってしまいます。

 

【参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E3%82%8C%E5%A2%A8】

 

このように、タトゥーをしていることによって法律に関わる問題というのはいくつも存在します。
もちろんタトゥー=悪というわけでは決してありませんし、ファッションとして体にタトゥーを刻み込んでいるという方もとても多いですよね。
ですが、やはりタトゥーをしていることによってマイナスイメージを持つ方は非常に多いですし、法律はもちろんモラルに関しても多くの問題を生み出しています。

 

そういったときに考えるのが、やはりタトゥー除去。
タトゥー除去の方法によって若干傷や痕が残ってしまうという場合もありますが、それでもタトゥーを除去することによって上記のような法律問題にも関わることのない生活を送ることができます。

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